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  • 地域型オープンファクトリー
  • 2026.04.17
「トミファ2026 参加企業向け勉強会 2026.04」

皆さま、お世話になっております。

 

本日4月17日の誕生花は 、 アイリス です。花言葉は「良き便り」「希望」とのことです。

さて、私たちコンチネンタルでも ”希望” を感じることがありましたので、今回はそのことについてお伝えします。

 

昨日4月16日、『トミファ2026』に向けた参加企業向け勉強会が開催されました。

会場には、 ”今年のトミファを本気で盛り上げたい” 。

そんな想いを持った皆さんが集まり、開始前からすでに熱気が漂っていました。

今年の参加企業は、昨年の16社に加え、新たに6社が参加。

合計22社。

 トミファの輪が着実に広がり、地域のものづくり企業がさらに大きなうねりとなって動き始めていることを感じます。

 

そして今回の勉強会には、その22社から44名が参加。

トミファ実行委員をはじめ、各社の担当者、現場を担う皆さんが一堂に会し、「今年のトミファをどう成功させるか」を真剣に考える、とても濃密な時間となりました。

 

今回の勉強会の目的は明確です。

それは、参加企業すべてが同じ方向を向き、共通目標のもとでスタートを切ること。

 

イベントは、企業ごとの単独プレーでは大きな力になりません。

想いをそろえ、目的をそろえ、足並みをそろえることで、初めて大きな熱量になります。

 そのために今回、今年の全体テーマ、その背景にある考え方、目指す姿について丁寧な共有が行われました。

 

そして、今年のテーマカラーは『赤』

トミファのロゴには、赤・青・緑・黄の4色が使われています。

その色を毎年ひとつずつテーマにし、それぞれの企業が工場見学やワークショップに落とし込んでいく。

遊び心と本気が同居した、 ”なんともトミファらしい” 取り組みです。

 

2026年の色は「赤」。

 

赤から連想されるものはたくさんあります。

情熱・挑戦・エネルギー・行動力・覚悟・前進。

 まさに、今年のトミファにぴったりの色だと感じています。

 

現在制作が進んでいるイベント告知ポスターも、「赤=情熱」をストレートに伝えるデザインとのこと。

ポスターを見た人に、「なんだか気になる」「行ってみたい」と感じてもらえる仕上がりになりそうです。

 

そして何より楽しみなのは、この“赤”というテーマを、22社それぞれがどう表現するのかということ。

 

同じ赤でも、表現の仕方は企業ごとにまったく違うはずです。

・熱い職人魂として見せる会社。

・挑戦する技術力として見せる会社。

・人の温かさとして見せる会社。

・スピード感や勢いとして見せる会社。

 

きっと、同じ色なのに22通りの赤が生まれます。

それを想像するだけで、すでにワクワクします。

 

勉強会では、工場見学づくりのポイントについても共有されました。

・とことんわかりやすく伝えること

・技術や製品の魅力をしっかり魅せること

・来場者に「また来たい」「この会社好きだな」と思ってもらうこと

・そして、安全への徹底的な配慮を行うこと

 

工場見学は、ただ設備を見る場ではありません。

その会社の姿勢、人柄、誇り、未来への想いまで伝わる場です。

 

だからこそ、 “見せ方” には本気で向き合う「価値」があると思っています。

今回の共有内容からも、その本気度が強く伝わってきました。

 

さらに、昨年参加した企業6社による事例紹介も行われました。

参加したきっかけや理由

・実際に行った工場見学やワークショップ

・参加して感じた手応え

・社内に起こった変化

・次回へ向けた課題

どの話も、経験した企業だからこそ語れるリアルな内容ばかりでした。

「来場者の反応が想像以上だった。」

「社員が自社を誇らしく語るようになった。」

「社内の一体感が高まった。」

「準備は大変だった。でも、やって本当に良かった。」

 

そんな言葉の一つひとつに、トミファが単なるイベントではなく、企業を内側から変える力を持っていることを感じました。

 

そして後半は、9つのグループに分かれてグループディスカッションを実施。

各グループには、実行委員、昨年参加企業、今年初参加企業がバランスよく配置され、初参加企業の不安や疑問をみんなで解消していく場となりました。

 

テーマは実践的でした。

・「どう見せれば伝わるのか」

・「どんな体験なら楽しんでもらえるのか」

・「安全対策はどこまで考えるべきか」

・「初めてでも本当にできるのか」

 

すると、会場の空気が一気に変わりました。

あちらでもこちらでも会話が弾み、笑い声が起こり、真剣な表情でメモを取る姿が見える。

気づけば、自分たちのグループの声が聞こえづらくなるほど、全グループが大盛り上がり。

その光景はまさに圧巻でした。

誰かに言われたから参加しているのではなく、

「自分たちの会社をもっと知ってほしい。」

「地域の子どもたちにものづくりの魅力を伝えたい。」

「会社をもっと面白くしたい。」

 

そんな想いを持った人たちが集まっている。

だからこそ、あれだけの熱量になるのだと思います。

 

今年のテーマカラーは赤。

でも、この日の会場には、すでにその赤い情熱が満ちていました。

 

トミファ2026は、間違いなく面白くなります。

いや、今年は “かなり熱い” です。

 

22社の技術。22社の個性。22社の想い。

それぞれの情熱が重なったとき、どんな景色が生まれるのか。

 

 ものづくり企業たちが、将来のものづくりの「希望」に向かって取り組む、このトミファ2026。

今から楽しみでなりません。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

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