皆さま、お世話になっております。
今日7月13日は、「ナイスの日」とのことです。
日付から「な(7)い(1)す(≒スリー=3)」(nice)と読む語呂合わせから制定されたそうです。
今日が、職場でもお互いの「ナイス!」を見つけられる一日になると素敵ですね。
さて、コンチネンタルでは、全社員を対象とした「ハラスメント・メンタルヘルス研修」を実施しています。
今回は、そのお話についてご紹介したいと思います。
今年度は、管理職1グループ、一般職3グループの全4日程で開催し、先日の7月10日(金)に、第1回目となる管理職向けの研修を行いました。
この研修の目的は、大きく2つあります。
ひとつ目は、ハラスメントの防止です。
「悪意がなくてもハラスメントは起こり得る」ということを理解し、迷ったときや見かけたときに適切な行動が取れることを目指しています。
ふたつ目は、メンタルヘルスの向上です。
心や身体の変化に気づき、一人で抱え込まず、周囲に相談したり、支援につなげたりできることを目的としています。
ハラスメント研修では、職場で起こり得るさまざまな事例を動画を通して学びながら、
・「これはハラスメントにあたるのか」
・「自分がその場にいたらどう行動するか」
を一人ひとりが考えました。
講師からは、
「ハラスメントは特別な人だけが起こすものではなく、日常の何気ない言葉や行動の中にも潜んでいます。また、相手を思って発した言葉でも、受け取り方によってはハラスメントになることがあります。」
という説明がありました。
また、管理職は「加害者にも被害者にもなり得る立場」であり、部下だけでなく、自分自身を守るためにも正しい知識を身につけることの大切さについても学びました。
続いて行われたメンタルヘルス研修では、動画を通して、心の不調のサインやセルフケアについて学びました。
仕事だけではなく、人間関係や家庭など、誰もがさまざまなストレスを抱える可能性があります。
だからこそ、
・「いつもと違う自分に気づくこと」
・「一人で抱え込まず、必要に応じて相談すること」
の大切さを改めて確認しました。
また、自分自身だけではなく、周囲の小さな変化に気づき、声を掛け合える職場づくりについても考える時間となりました。
グループワークでは、各グループで活発な意見交換が行われました。
・「安心して働ける職場とはどのような職場か」
・「日頃から意識したいことは何か」
など、それぞれの立場から率直な意見が交わされ、管理職同士が改めて職場づくりについて考える貴重な機会となりました。
ハラスメントやメンタルヘルスは、特別な人だけに関係するものではありません。
誰もが安心して働き続けられる職場をつくるためには、一人ひとりが相手を思いやり、小さな変化に気づき、行動することが大切です。
今回の学びを、日々のコミュニケーションや職場づくりにつなげながら、これからも「誰もが安心して働ける職場」を目指して、取り組んでまいります。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。




