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  • ワクワク委員会(仮)
  • 2026.04.13
「ワクワク委員会(4期)第4回 2026.04」

皆さま、お世話になっております。

 

4月も中盤となりました。日中の最高気温も上がってきましたね。

身体がまだ暑さに慣れていませんので、体調管理には十分気を付けてください。

 

さて今日は、先週末の4月10日(金)に実施しました「ワクワク委員会(4期)」の ”第4回” の模様をお伝えします。

 

まずは恒例のアイスブレイクからスタート。

「この1ヶ月で楽しかったこと」をそれぞれが話していきます。

 

1回・第2回の頃は少し遠慮がちな空気もありましたが、回を重ねるごとに関係性が深まり、今回は自然と笑いが生まれる、とても和やかな時間となりました。

 何気ない会話の中にも、それぞれの人柄や価値観が垣間見え、「チームとしての土台」が少しずつ育っていることを感じます。

 

続いて、本題である「ビジョンへの問いかけ」です。

今回は、次の4つの問いについてグループディスカッションを行いました。

 

◎ビジョンは何を目指していると思いますか?

◎ビジョンは私たちの仕事にどう関係しますか?

◎ビジョンの中で、「ワクワクする部分」はどこですか?

◎ビジョンは、お客様にとってどんな価値になりますか?

 

最初の問いに向き合ったとき、

「今回の質問、難しいな…。」「何を答えればいいのだろう…。」

という戸惑いも見られました。

 

しかし、議論が進むにつれて、少しずつ空気が変わっていきます。

 

一人ひとりの仕事や姿勢が、会社全体の方向性につながっていること。

それぞれの役割がつながることで、お客様からの信頼が生まれること。

そして、仕事を“ワクワクしながら取り組むこと”が、結果としてお客様の価値につながっていくこと。

 

 そんな気づきが、自然と言葉としてあふれてきました。

また、「お客様にとっての価値」を考える場面では、

“頼れる存在であること” や “チャレンジを支えられる存在であること” など、コンチネンタルの存在意義を改めて見つめ直す機会となりました。

 

最後には、

「気づいたこと・学んだこと」

「これから改善していきたいこと」

「具体的に何を実行するかの決意」

をそれぞれが書き出し、グループで共有しました。

 

ここでの “決意” は、ただ言葉にするだけではありません。

「その後どうだったのか」を振り返る前提があるからこそ、一人ひとりが “自分ごと” として考える時間になっています。

 

締めくくりに、岡田社長からこんな言葉がありました。

 『コンチネンタルは、否定する人がいない組織です。その土台の中で、仕事は “自分で楽しくする” ことを大切にしてほしいと思います。仕事を面白がることは、自分次第でいくらでもできます。その一人ひとりの動きが、ビジョンにつながっていきます。』

回を重ねるごとに、対話の深さも、チームとしての一体感も増してきています。

それぞれの気づきや決意が、これからどのような変化につながっていくのか。

 

次回のワクワク委員会も、今から楽しみです。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

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