皆さま、お世話になっております。
今日7月15日は、「ファミコンの日」だそうです。
1983年7月15日に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」が発売されたことにちなんで制定されたとのこと。
子どもの頃、友だちと集まって夢中で時を過ごした記憶がある方も多いのではないでしょうか。
さて、7月30日(木)から8月2日(日)に開催される「トミファ2026」まで、いよいよあと2週間ほどとなりました。
本日、第10回の実行委員会を開催しましたが、今回は本イベント前の最後の実行委員会となりました。
会議では、大きな方向性を議論するというよりも、本番を迎えるための最終確認が中心となり、会場には「いよいよ、本番だ」という空気が自然と漂っていました。
まず話題になったのは、7月10日(金)からスタートした、工場見学の予約受付についてです。
受付開始と同時に予約が予想を大きく上回るペースで入り、早い企業ではその日のうちに満席となるほどでした。さらに、多くの工場見学枠も週末までに埋まり、昨年よりも反応の早さが際立っています。
「トミファの認知度が着実に高まってきている」という実感を、実行委員全員で共有しました。
また、最近実施したワークショップイベントや、富山大学・富山県立大学との連携事業についても報告がありました。
実際にイベントへ参加してくださった方が、その後トミファの予約につながっているケースもあり、地道に続けてきた取り組みが、少しずつ実を結び始めていることを感じられる時間となりました。
会議の後半では、工場見学や合同イベントの段取りについて、細かな確認と情報共有を行いました。
受付の流れ、会場設営、アンケートの回収方法、スタンプラリーの運用、備品の配置など、一つひとつを丁寧に確認。
「来場者の皆さんに、どうすれば気持ちよく楽しんでいただけるか」を基準に、活発な意見交換が続きました。
そして、合同イベントの当日タイムスケジュールが共有されると、会場の空気がさらに引き締まりました。
設営開始時間や企業ブースの準備、受付対応など、当日の動きが具体的に共有されると、
「いよいよ、本番が始まるんだ」
という実感が一気に高まりました。
もちろん、不安がまったく無いわけではありません。
想定以上の来場者があった場合の対応など、当日になって初めて気付くこともあるかもしれません。
それでも、
「来場者の皆さんに楽しんでもらいたい」
という思いは、実行委員全員に共通していました。
最後には、「みんなで成功させましょう!」という声が上がり、会議は終了。
本番の成功に向けて、実行委員会のメンバーひとり一人の気持ちが一つになっていることを、改めて強く感じました。
残り約2週間。
参加企業の皆さまと力を合わせながら、来場してくださる皆さまに、
「来てよかった!」
「ものづくりって面白い!」
と感じていただける、特別な4日間をつくっていきたいと思います。
当日、たくさんの笑顔にお会いできることを、実行委員一同、心より楽しみにしています。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。






