皆さま、お世話になっております。
今日3月12日は『スイーツの日』とのことです。
「ス(3)イ(1)ーツ(2)」という語呂合わせから生まれた、スイーツ好きにとってはちょっと嬉しい記念日ですね。
さて今日は、昨日実施しました「ワクワク委員会(4期)」の ”第3回” の模様をお伝えします。
まずは、恒例のアイスブレイクからスタートです。
今回のお題は「この1ヶ月間で良かったこと」や「発見したこと」。
それぞれが最近の出来事を話すうちに、場の雰囲気も自然とやわらぎ、笑顔が広がっていきました。こうした小さな時間が、安心して意見を出し合える空気をつくってくれるのだと改めて感じます。
その後、いよいよ本題へ。
今回のテーマは、『会社の未来』に関わる4つの問いでした。その4つとは、次の通りです。
①ビジョンを聞いて、どう感じましたか?
②ビジョンのキーワードは、何だと思いますか?
③ビジョンを実現すると、何が変わると思いますか?
④「ポテトチップスといえば、(メーカーは)〇〇」という風に、「コンチネンタルといえば、〇〇」または「〇〇といえば、コンチネンタル」とすると、〇〇にはどんな言葉が入りますか?
最初のテーマについて話し合いが始まったときは、「何を話せばいいのだろう?」と戸惑っているメンバーも少なくありませんでした。
しかし、テーマが進むにつれて少しずつ言葉が出始め、気づけばあちこちのテーブルで活発な意見交換が行われていました。
特に印象的だったのは、「キーワード」を考えるテーマで、多くのグループから出てきた言葉です。
それは 「挑戦」 でした。
挑戦することで壁を乗り越える。
その先には達成感や喜びがあり、さらに次の挑戦へとつながっていく。
そうした積み重ねが「ワクワクして仕事をする」ことにつながり、結果として社員の成長や会社の成長につながるのではないか――そんな意見が多くのグループから聞かれました。
また、「コンチネンタルといえば?」というテーマでは、さまざまな発表がありました。
「人材育成のコンチネンタル」
「コンチネンタルと言えば、人づくり」
といった、人を大切にする会社としての 想い が出た一方で、こんな言葉もありました。
「コンチネンタルといえば、やわらかさ」
約5年前、コンチネンタルは「やわらかい鉄工所。」というコーポレートスローガンを掲げました。
それ以来、社内のさまざまな取り組みや施策でも「やわらかい〇〇」という言葉を大切にしてきました。
言葉として繰り返し使い続けてきたことで、少しずつ会社の中に「やわらかさ」が浸透してきているのではないか――そんな意見に、多くのメンバーがうなずいていました。
さらに印象的だったのは、この発表でした。
「富山といえば、コンチネンタル」
大きな目標を掲げるのであれば、まずは地域から。
そんな想いが込められた言葉でした。
最後に、岡田社長から今回の委員会の感想が語られました。
『皆さんの話を聞いていて感じたのは、「コンチネンタルには挑戦することが好きな人が多いのではないか」ということ。今回の委員会メンバーも、新卒社員1名を除いてほぼ中途入社。つまり、これまでの生活を変えるという「挑戦」を一度は経験している人たちです。その挑戦しようとする皆さんの気持ちを、どのように会社の未来につなげていくのか――そこに大きな可能性があるのではないか、と強く感じました。この後に続いていく第4回、第5回で ”ワクワク” に繋がるようにさらに掘り下げていきたいと思います。』
委員会が終わった後のメンバーの表情を見ていますと、どこか腑に落ちたような、前向きなまなざしが印象的でした。
言葉を交わしながら、自分たちの会社の未来を少しずつ考えていく――そんな時間になったのではないかと思います。
このワクワク委員会の議論が、これからどんな形になっていくのか。
私たち自身も、とても楽しみにしています。
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