皆さま、お世話になっております。
今日3月17日は、「みんなで考えるSDGsの日」とのことです。
国連が定めた持続可能な開発目標 SDGs を実現するために 17項目のゴールが掲げられている ことから、【み(3)んなで17のゴールを】との語呂合わせにちなんで、PR関連事業を展開しているPR総合研究所様が3月17日を記念日に制定しているそうです。
私たちそれぞれが、達成に向けてできることを積み上げていきたいですね。
さて今回は、年代を広げて『金融リテラシー講座』を行いましたので、その模様についてお伝えします。
コンチネンタルでは、 ”やわらカレッジ” の講座のひとつとして、昨年から若手社員を対象に『金融リテラシー講座』を実施しています。
収入と支出の管理、貯蓄や投資、保険やローンなど、日々の暮らしや将来設計に欠かせないお金の知識を学び、「自分で判断し、行動できる力」を身につけることが目的です。
そして今回、この取り組みを 年代を拡大して 開催しました。
いまは「人生100年時代」と言われる時代。
定年=ゴールではなく、その先の時間の方が長くなる可能性すらあります。
だからこそ大切なのは、漠然とした不安のままにしておくのではなく、「何が不安なのか」「これから何をすればいいのか」を具体的にすること。
今回の講座でも、富山信用金庫の皆さまを講師にお迎えし、人生100年時代を見据えたお金との向き合い方について学びました。
印象的だったのは、「老後2000万円問題」の話。
ただし、これはあくまで“平均的なモデルケース”に過ぎず、住む場所や家族構成、働き方によって必要な金額は大きく変わります。
大切なのは、数字に振り回されることではなく、自分自身の人生にとっての“現実的な設計”を持つこと。
また、住宅・教育・老後という「人生の三大支出」や年金制度の仕組み、そしてNISAやiDeCoといった資産形成の方法についても、具体的に教えていただきました。
一方で、こんな言葉も強く心に残りました。
「これまで真面目に働き、家族や社会を支えてきた皆さんの人生は、それだけで十分に価値がある。」
不安をあおるのではなく、これまでの歩みを肯定したうえで、これからを考える。
そんな視点が、この講座の大きな特徴だったように感じます。
お金は、”貯める”だけではなく、人生をより豊かにするために“どう使うか”も大切です。
これからの時間を、より自分らしく生きるために。
今回の講座が、その一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。
コンチネンタルではこれからも、社員一人ひとりの人生に寄り添う取り組みを続けていきます。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。




