皆さま、お世話になっております。
いよいよ来週からGWが始まりますね。
目一杯レジャーを楽しんだり、たっぷり休息をとったりして、心と体をリフレッシュできる時間になったら嬉しいですね。
さて今回は、昨日4月23日に実施しました「トミファ2026 第7回実行委員会」の模様をお伝えします。
本イベント開催まで、いよいよ残り3ヶ月となりました。
直前には、参加企業向けの勉強会も実施され、各社の想いと方向性がしっかりと共有されたばかり。
その熱が冷める間もなく行われた今回の実行委員会は、これまで以上に具体的で、そしてこれまで以上に“熱を帯びた”時間となりました。
これまでは方向性の確認やアイデア出しが中心でしたが、今回は一歩踏み込み、より実務に近い内容に。
例えば、富山県内の小学生に向けた告知チラシの配布時期について。
「いつ・どのように届けるか」によって、参加してくれる子どもたちの数も、期待の高まり方も大きく変わります。
また、分科会から提案された企画案についても、具体的な実施イメージをもとに検討が進められました。
「やってみたい」から「どうやって実現するか」へ。
議論の質が一段階深まってきたことを強く感じます。
さらに、今後のスケジューリングも整理され、いよいよ本番に向けて動き出している実感が会場全体に広がっていました。
回を重ねるごとに、検討内容は現実的なものへと変わり、それに伴って議論の熱量も高まっています。
単なる情報共有ではなく、「どうすれば来場者に伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」といった視点で、それぞれが自社の立場を超えて意見を交わす時間となりました。
また、前回のブログで「詳細は決まり次第ご案内します」とお伝えしていた連携事業についても、少しずつ形が見えてきましたので、ここでご紹介させていただきます。
まず一つ目は、富山市様との連携による取り組みです。
この秋10月に「トミファ × TOYAMA Girls’ DAY」の開催を予定しています。将来、研究職や技術職を目指す子どもたちに向けて “富山のものづくりを、未来の選択肢にする” ことをテーマにした新たなチャレンジです。
「富山にも面白い仕事がある」
「ものづくり企業にも、自分が活躍できる場所がある」
そう感じてもらう “きっかけ” をつくるために、トミファならではの体験型コンテンツを企画しています。
さらに今回は、学童保育との連携もスタートします。
児童の「預かりの場」を、「健全育成と自立支援の場」へ。
子どもたちが安心して参加でき、主体的に学べる環境づくりにも取り組んでいきます。
そしてもう一つが、富山ターミナルビル様との連携です。
富山駅前のショッピングエリア「マルート」や「マリエ」にて、出張ワークショップの開催を予定しています。
これまでのトミファは、“工場に来てもらう”ことが中心でした。
しかしこれからは、ものづくりの方から、まちへ出ていきます。
買い物のついでに。
ふと立ち寄った場所で。
偶然の出会いから、ものづくりに触れる。
そんな新しい接点が、これから生まれていきます。
2025年は、富山県立大学の学生さんとの連携による本イベントが中心でしたが、2026年はそこからさらに大きく広がろうとしています。
企業だけで完結するのではなく、行政、教育、地域施設と手を取り合うことで、トミファの可能性は確実に広がっています。
地域社会の発展と、ものづくり企業の発展を両輪で進めていく。
それが、今私たちが目指している姿です。
そして何より印象的だったのは、参加されている皆さんの表情でした。
「やらされている」のではなく、「自分たちで創っている」という実感。
その手応えが、言葉の端々や議論の熱量に、確かに表れていました。
3ヶ月後、この取り組みがどんな形になっているのか。
どんな子どもたちが、どんな表情で体験しているのか。
想像するだけで、ワクワクが膨らんでいきます。
トミファ2026は、確実に進んでいます。
そして、確実に“面白くなっています”。
本番まで、あと3ヶ月。
この熱をさらに高めながら、一つひとつの準備を積み重ねていきます。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。
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