皆さま、お世話になっております。
今日9月28日は、「パソコン記念日」とのことです。
日本電気株式会社(NEC)が、パソコンブームの火付け役となった「PC-8001」を1979年9月28日に発売したことにちなんで、記念日が設けられたそうです。
さて、コンチネンタルでは現在、第5期となる「ワクワク委員会」の活動を進めています。
今期のメンバーは7名。そのうち6名が入社7年未満、さらに4名は入社3年未満です。
会社のことが少しずつ分かってきたからこそ見えること。そして、まだ当たり前になっていないからこそ気づけること。
そんなメンバーが集まり、これまで2回の活動を重ねてきました。
そして9月、第3回のワクワク委員会を開催しました。
今回は、いつもの話し合いとは少し趣向を変えたセミナー形式。
テーマになったのは、そもそも『ワクワクするって、どういうこと?』ということでした。
印象に残ったのは、私たちの反応や行動には、これまで繰り返してきた経験や記憶が大きく関わっている、という話です。
「これは難しそう」
「自分にはできないかも」
そう思うのも、これまでの経験から自分自身でつくった “枠” なのかもしれません。
でも、その枠は変えることができる。
良いイメージを持ち、それを意識して繰り返すことで、記憶のデータを書き換えていく。
つまり、『ワクワクできることは、自分でつくることができる』ということです。
終盤は、コンチネンタルの ビジョン についても改めて考えました。
「世界にとって、なくてはならない鉄工所になる。」
この言葉のどこに、自分はワクワクするのか。
「なくてはならない存在になること」
「誰かから感謝されること」
「挑戦した先にある達成感」
など、メンバーによって感じるポイントもさまざまでした。
そして最後にあったのが、「飛べるノミ」の話。
一度「ここまでしか飛べない」と覚えてしまったノミの中に、高く飛べるノミが加わると、それを見た周りのノミも再び飛び始める。
ワクワク委員会のメンバーも、そんな存在になってほしい。
ここで考えたことや感じたことをそれぞれの職場へ持ち帰り、これまでの「当たり前」を少し飛び越えてみる。
そんな一人ひとりの小さな変化が、コンチネンタルのビジョンへ近づく一歩になるのかもしれません。
第5期ワクワク委員会、まだまだ続きます。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。





