BLOG

  • 社員研修
  • 2026.09.28
「ワクワク委員会(5期)第3回 2026.09」

皆さま、お世話になっております。

今日9月28日は、「パソコン記念日」とのことです。

日本電気株式会社(NEC)が、パソコンブームの火付け役となった「PC-8001」を1979年9月28日に発売したことにちなんで、記念日が設けられたそうです。

 

さて、コンチネンタルでは現在、第5期となる「ワクワク委員会」の活動を進めています。

今期のメンバーは7名。そのうち6名が入社7年未満、さらに4名は入社3年未満です。

 

会社のことが少しずつ分かってきたからこそ見えること。そして、まだ当たり前になっていないからこそ気づけること。

そんなメンバーが集まり、これまで2回の活動を重ねてきました。

 

そして9月、第3回のワクワク委員会を開催しました。

 今回は、いつもの話し合いとは少し趣向を変えたセミナー形式。

テーマになったのは、そもそも『ワクワクするって、どういうこと?』ということでした。

 

印象に残ったのは、私たちの反応や行動には、これまで繰り返してきた経験や記憶が大きく関わっている、という話です。

 

「これは難しそう」

「自分にはできないかも」

そう思うのも、これまでの経験から自分自身でつくった “枠” なのかもしれません。

でも、その枠は変えることができる。

 

良いイメージを持ち、それを意識して繰り返すことで、記憶のデータを書き換えていく。

つまり、『ワクワクできることは、自分でつくることができる』ということです。

 

終盤は、コンチネンタルの ビジョン についても改めて考えました。

 

「世界にとって、なくてはならない鉄工所になる。」

 

この言葉のどこに、自分はワクワクするのか。

 

「なくてはならない存在になること」

「誰かから感謝されること」

「挑戦した先にある達成感」

など、メンバーによって感じるポイントもさまざまでした。

そして最後にあったのが、「飛べるノミ」の話。

 

一度「ここまでしか飛べない」と覚えてしまったノミの中に、高く飛べるノミが加わると、それを見た周りのノミも再び飛び始める。

 

ワクワク委員会のメンバーも、そんな存在になってほしい。

 

ここで考えたことや感じたことをそれぞれの職場へ持ち帰り、これまでの「当たり前」を少し飛び越えてみる。

そんな一人ひとりの小さな変化が、コンチネンタルのビジョンへ近づく一歩になるのかもしれません。

 

第5期ワクワク委員会、まだまだ続きます。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

コンチネンタル株式会社(@continental_labo) • Instagram写真と動画

アーカイブ

やわらカレッジ
閉じる