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  • ワクワク委員会(仮)
  • 2026.10.16
「ワクワク委員会(5期)第4回 2026.10」

皆さま、お世話になっております。

 

今日10月16日は、世界中にワクワクを届ける会社、ウォルト・ディズニー・カンパニーの前身となる「ディズニー・ブラザーズ・カートゥーン・スタジオ」が、1923年にカリフォルニア州で創設された日です。

 

そんな「ワクワク」にちなんで、今回は今期4回目となる「ワクワク委員会」の様子をご紹介します。

今回も、まずはこの1ヶ月間にあった「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「良かったこと」をグループ内で共有するところからスタート。

 

仕事の話から休日の出来事、趣味の話まで、さまざまな話題で盛り上がり、和やかな雰囲気で委員会が始まりました。

 

さて、今回のテーマは、「私の未来と私たちの未来」。

前回は、自分の未来を思い描くことの大切さについて学びましたが、今回はそこから一歩進んで、自分が望む未来と、会社が目指す未来とのつながりを考えました。

 

自分が大切にしたい未来と、会社が目指す未来を並べてみる。

そして、重なるところや、まだつながりが見えないところを探してみる。

 

そのために大切なのが、未来のイメージを少しずつ具体的にしていくことです。

 

講師の飯山先生からは、最初はぼんやりとしたイメージでも、そこに色が付き、映像として思い描けるようになることで、少しずつ「解像度」が上がっていく、というお話がありました。

 

まずは、3年後の自分を想像し、「こんなふうに働き、暮らしていたら嬉しいな」という未来の1日を、日記のように書き出しました。

 

仕事で新しいことに挑戦したい、仲間とのつながりを大切にしたい、仕事もプライベートも充実させたいなど、思い描く未来は人それぞれ。

続いて、コンチネンタルのビジョンを改めて読み返し、そのビジョンが実現したとき、お客様や社員、職場がどのように変わっているのかをイメージしてみました。

 

さらに、二つの未来がすでに重なっているところ、これからつくれそうな接点について、グループで意見を交換しました。

現場での技術向上や仲間との協力、各部署での新しい仕組みづくりなど、それぞれの仕事を通して会社の未来につながる可能性が見えてきました。

 

そして最後は、「まず、この1ヶ月で何を試してみるか」を一人ひとりが考えました。

大きな成果を求めるのではなく、まずは意識して取り組んでみる。そして、次回の委員会で振り返ってみる。

 

会社のビジョンを遠い未来の話として捉えるのではなく、自分自身の日々の仕事や暮らしと結びつけて、自分事として考える。

 

今回のワクワク委員会は、そんなきっかけとなる時間でした。

 

それぞれが思い描いた未来に向けて、まずは小さな一歩から。

次回の委員会では、どんな話が聞けるのか楽しみです。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

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