皆さま、お世話になっております。
今日10月22日の花は「ススキ」です。花言葉は「活力」。
ススキは日本の秋を象徴する植物で、豊作祈願や邪気払いの意味を持つとされます。こうした「豊かさ」「実り」「長寿」への願いが、活力や生命力などの花言葉につながったと考えられています。
さて、このたび、富山県が実施する「令和8年度 県職員3年目研修」において、当社代表取締役の岡田俊也が「経営者の講話」の講師を務めました。
昨年に引き続き、2度目の登壇となります。
今回の講話の冒頭で、岡田が県職員の皆さんに投げかけた問いは、「皆さんの夢は何ですか?」でした。
ここでいう「夢」とは、仕事を通じてやりたいことや、将来なりたい自分の姿のことです。
講話では、岡田自身の経験を交えながら、経営者がどのように目標を定め、現状を分析し、その実現に向けた道筋を考えているのかを紹介しました。
目指す姿を描き、今の自分との違いを知り、そこに近づくために何をするのかを考える。
こうした考え方には、会社経営だけでなく、一人ひとりの仕事や人生を考えるうえでも、何か参考になる部分があるかもしれません。
また、当社が取り組む「M&A」やオープンファクトリー「トミファ」、企業内大学「やわらカレッジ」についても紹介しました。
いずれも、人口減少や人材確保といった課題に向き合いながら、会社が目指す未来を実現するための取り組みです。
そして、講話の最後には、これから長い職業人生を歩んでいく県職員の皆さんに向けて、ご自身の夢や目標について考えていただきたいという想いをお伝えしました。
今回の講話が、職員の皆さんにとって、これからの仕事やご自身の将来について考えるきっかけになれば嬉しく思います。
そして、その一つひとつが、富山県の活力につながっていくことを願っています。
貴重な機会をいただきました富山県職員研修所の皆さま、そして受講された皆さま、ありがとうございました。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。


