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  • 5S
  • 2026.09.24
「5S発表会 2026.09」

皆さま、お世話になっております。

9月も終盤を迎え、朝晩は少しずつ秋らしさを感じるようになってきました。

 

さて、コンチネンタルでは本日924日、「第45回 5S活動発表会」を開催しました。

今回のテーマは、

「5S活動を通じてキレイで働きやすい工場を保とう。Part3」

 

2回開催している5S活動発表会。前回のPart2から引き続き、「キレイで働きやすい工場を保つ」ことをテーマに、全9チームが半年間の活動成果を発表しました。

 

工場の壁や窓、機械まわりの清掃。そして、工具や備品の整理整頓。

作業スペースや遮光板の改善など、取り組んだ場所や内容はチームによってさまざまです。

ただ、発表を聞いていると、今回多くのチームに共通していたことがありました。

それは、「キレイにして終わり」にしないこと。

 

清掃した場所を日常の掃除に組み込んだり、誰でも分かるように置き場所や表示を決めたり、若手とベテランが意見を出し合い、これまで当たり前だと思っていたやり方を見直したチームもありました。

 

「気づく。改善する。維持する。そして、また次の改善点に気づく。」

 

そんな循環が、少しずつ現場の中に生まれているように感じます。

 

一方、岡田社長の講評では、さらにその一歩先について話がありました。

 

「そもそも、なぜこの状態になっているのか。」

5S活動では、現状を把握し、原因を究明し、計画を立てて実行していくことが大切です。

汚れているからキレイにする。乱雑だから整理する。

もちろん、それも大切な改善です。

 

でも、「なぜ汚れたのか」「なぜ乱雑になったのか」まで掘り下げれば、どうすれば解決できるのか、どうすれば同じ状態に戻らないのかが見えてきます。

 

キレイにすることから、キレイを生み出す仕組みを考えることへ。

 

45回続いてきたコンチネンタルの5S活動も、まだまだ進化の途中です。

 

また今回も、関口アドバイザーにスペシャルゲストとしてお越しいただきました。

関口アドバイザーからも、「見えるところだけでなく、見えないところにも目を向けること」、そして、汚れや乱れを当たり前にせず、「なぜ?」と気づくことの大切さについてお話しいただきました。

工場の中にある、小さな「なぜ?」。

その一つひとつ気づき、考え、改善していくことが、働きやすい工場につながっていくのだと思います。

 

そして今回の結果は、「チャレンジャーチーム」が優勝。

「かがやきファクトリーチーム」が準優勝となりました。

実はこの2チーム、今年3月に開催した第44回と同じ順位です。

チャレンジャーチームは3大会連続の優勝となりました。

 

次回は、第46回。

 

今回見つけた「なぜ?」が、半年後、どんな改善につながっているのでしょうか。

次の5S活動も、楽しみです。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

コンチネンタル株式会社(@continental_labo) • Instagram写真と動画

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