皆さま、お世話になっております。
富山市では開花宣言がありましたので、今週末の土日はお花見をされる方も多いのではないでしょうか。
春を感じながらのお出かけ、想像するだけで気持ちがふわっと明るくなりますね。
さて本日4月1日、コンチネンタルでは「入社式」および「やわらカレッジ入学式」を執り行いました。
今年の入社式で、まず何よりもお伝えしたいのは、
新卒新入社員5名、中途新入社員5名、合計10名という新たな仲間を迎えることができたということです。
これまでの採用活動や日々の取り組みの積み重ねが、こうして形になったことを大変嬉しく感じています。そして今回の入社により、コンチネンタルグループの社員数は113名となりました。会社として、また一歩前に進んだ節目の一日となりました。
入社式当日、新入社員の皆さんは少し緊張した面持ちで会場に集まりました。
しかし、自己紹介が始まるとその空気は一変します。
今回の新卒新入社員は、全員が ”人と話すことが好き” という共通点を持っており、にこやかな表情で、ハキハキと自分の言葉を届けてくれました。
その姿からは、これから多くの人と関わりながら成長していくであろう期待が自然と伝わってきました。
また、中途新入社員の皆さんも、それぞれのこれまでの経験を背景にした自己紹介が印象的で、即戦力としての力強さと、これからの可能性を感じさせてくれました。
岡田社長からの祝辞では、まず「数ある選択肢の中からコンチネンタルを選んでくれたことへの感謝」と、「皆さんの未来を預かる責任と期待」が伝えられました。
そして、会社のビジョンに触れながら、その実現にはお客様との信頼関係や感謝の積み重ねが不可欠であること、そしてその一員として新入社員の皆さんも今日からスタートすることが語られました。
さらに、「コンチネンタルの仕事はすべてチームで成り立っている」という言葉とともに、自分の強みを磨くこと、仲間の個性を尊重すること、そしてチームに貢献することの大切さが、新入社員へのメッセージとして贈られました。
入社式に続いて行われたのが、「やわらカレッジ入学式」です。
やわらカレッジは、コンチネンタル内に設置された5年間の研修制度で、ものづくりの専門技術と一般教養の両方を体系的に学ぶ場です。
その到達点は、「一人鉄工所」としてものづくりを担える力と、「一人前の社会人」として自立して行動できる力を身につけることにあります。
新入社員の皆さんは、本日より社員であると同時に、このやわらカレッジの学生としての一歩も踏み出しました。
岡田理事長からの祝辞では、「第2期生として、この学校の歴史を一緒につくっていく存在である。」という期待が伝えられました。
『まだ伝統のない学校だからこそ、自分たちの取り組みが未来の基準になっていく。』
そんな前向きなメッセージです。
そして、特に印象的だったのは、「夢を持ってほしい。」という言葉でした。
日々の仕事に追われる中で、つい忘れてしまいがちな“自分の未来”。
しかし、夢や目標があるからこそ一歩を踏み出すことができ、その積み重ねが成長につながっていく。
そんな想いが、まっすぐに語られました。
コンチネンタル、そしてやわらカレッジは、一人ひとりの可能性を信じ、その成長を全力で支えていきます。
新たに加わった10名の仲間たち。
そして、ここから始まるそれぞれのストーリー。
その一歩目となるこの日を、私たちもまた大切に見守っていきたいと思います。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。


















