皆さま、お世話になっております。
今日の富山の最高気温は23℃の予想が出ています。春先は、暑さにまだ慣れていない時期なので、体がだるくなったり頭痛が出やすくなるそうです。無理に動きすぎず、少し早めに休憩を取るなどして、穏やかに過ごしましょう。
さて、今日はこの4月1日に入社した新卒社員5名の「新入社員研修」についてお話しします。
4月1日の入社式、そして「やわらカレッジ入学式」を終えたその日から、コンチネンタルの新入社員研修がスタートしました。
この研修は、来年3月31日までの1年間にわたる、人づくりの根幹となる取り組みです。
①1週間の座学研修、②提携校での技能研修、③各工程でのOJT研修と、段階的に知識と技術を積み重ねていきます。
今回は、そのスタートとなる座学研修の様子をお伝えします。
初日の4月1日。
新卒新入社員5名は緊張した面持ちで研修に臨んでいました。入社直後の張り詰めた空気の中で始まった、相談役・社長・下村製造部長による講話。
コンチネンタルが大切にしている価値観や仕事への向き合い方が語られていくにつれ、その空気は少しずつ変わっていきました。
新入社員たちの眼差しには、 “理解しようとする意識” や “これから自分もその一員として歩んでいく” という前向きな気持ちが、確かに表れ始めていました。
座学研修では、コンプライアンスや5S活動、業界知識、財務、安全衛生など、社会人として必要な基礎を幅広く学びます。
一つひとつは地道な内容ですが、この積み重ねが、これからの成長を支える確かな土台となります。
そして4月3日には、技能研修に向けた目標設定と発表を実施しました。
この頃には、5人の間に自然と会話が生まれ、少しずつ打ち解けた様子が見られるようになっていました。
互いに刺激を受けながら準備を進める姿は、すでに“チーム”としての一歩を踏み出しているように感じられます。
発表の中で印象的だったのは、
「この5人の中で、一番になりたい」
という言葉。
その中には、素直な向上心と、仲間でありながら良きライバルでもある関係性が表れていました。
これから始まる1年間は、決して平坦な道ではありません。
それでも、この数日間で見せてくれた変化や姿勢からは、大きな可能性を感じています。
この新入社員5名が、互いに切磋琢磨しながら成長していくこと。
そしてその歩みを、私たちも共に支えていくこと。
その先にある1年後の姿を、今からとても楽しみにしています。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。
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