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  • 地域型オープンファクトリー
  • 2026.05.20
「トミファ2026 第8回実行委員会 2026.05」

皆さま、お世話になっております。

 

本日5月20日は、『森林の日』とのことです。

「森林」には、「木」の漢字が「5つ」含まれており、その漢字の画数合計が「20」になることが由来だそうです。

そんな切り口があることに「なるほど!」と思ったので、ご紹介させていただきました。

 

さて今回は、昨日行いました『トミファ2026 第8回実行委員会』の模様をお伝えします。

 

『トミファ2026』の開催まで、いよいよあと2ヶ月余りとなりました。

今回の第8回実行委員会では、これまで以上に「スピード」と「決断」が求められる空気感の中で、多くの議題について検討を行いました。

議題は、

5月下旬と6月下旬に予定している「富山大学様連携講義」について

627日(土)開催予定の「富山ターミナルビル様連携イベント」の進行について

・7月30日(木)~8月2日(日)本イベントの「告知ポスター」校正案について

82日(日)開催予定の合同イベントで配布する「トミファマップ」構成案について

1010日(土)開催予定「トミファ × TOYAMA Girls’ DAY」イベント企画について

など、本当に盛りだくさん。

 

準備物も増え、検討事項も細かくなり、「そろそろ待ったなしだな…」という感覚も強くなってきました。

ですが、不思議なことに、その切羽詰まった感覚が、実行委員会の話し合いに、さらに大きな “熱” を生み出しているようにも感じています。

 

中でも、今回もっとも白熱したのが、「トミファマップ」の方向性についての議論でした。

 

このマップは、82日(日)の合同イベントで配布予定のもの。

単なる会場案内ではなく、「子どもたちにものづくりをどう伝えるか」という、トミファの想いそのものが詰まったツールです。

「会社紹介を載せるべきか?」

「子どもたちが“行ってみたい!”と思うワークショップの内容を優先するべきか?」

「情報量はどこまで必要か?」

「写真は入れるべきか?」

「キャッチコピーはどうする?」

「小学生に伝わる言葉って何だろう?」

 

次々に意見が飛び交い、白熱、どよめき、反論、感嘆、納得…。

多様な視点が交錯し、頭も心も心地よくかき乱されるような、不思議な高揚感に包まれた時間でした。

それぞれ考え方は違います。

ですが、委員の皆さんの “軸” は、驚くほど共通していました。

 

それは、「子どもたちに伝えたいことを、分かりやすく、親しみやすく工夫すること」。

そして、「興味を持ってもらい、“体験してみたい!”と思ってもらうこと」。

この軸だけは、誰一人ブレていなかったように感じます。

 

議論の結果、トミファマップの方向性が、全員納得の上で決まりました。

限られたスペースの中で、みんな本気で悩み、本気で考え、本気でぶつかり合う。

だからこそ、「トミファらしさ」が形になっていくのだと思います。

 

また、10月開催予定の「トミファ × TOYAMA Girls’ DAYイベント」についても、女性がものづくり業界で活躍する姿を、子どもたちに自然に届けられる企画案についても検討を進めました。

 

「ものづくり=男性の仕事」というイメージではなく、

“いろんな人が、それぞれの形で活躍できる世界なんだ” ということを、体験を通して伝えていけたらと思っています。

 

今回の実行委員会を通して感じたのは、委員の皆さんの想いの “熱さ”。

それは、今回のトミファ2026のイメージカラーである「赤」と、やはり関係しているのかもしれません。

 

そして、イベント全体にも “熱さ” が宿ってきている。

そんなことを感じた、第8回実行委員会でした。

 

本番が、さらに楽しみになってきました。

 

 

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