皆様、お世話になっております。
暖かい日々が一転し、気温も上がらず寒い日々が戻ってきましたね。
春間近かとも思われましたが、模様替えはまだ少し先のようです。
さて、コンチネンタルでは、2022年7月1日より「富山 “Re-Design” ラボ」に参画し、新入社員研修のブラッシュアップに向けて、社を挙げた取組みを続けてきました。
富山 “Re-Design” ラボは、「富山県の未来を担う企業と自身のキャリアをRe-Designし、地域企業の持続的な価値創造と外部中核人材による地域活性化を図る実践型リカレントプログラム」です。
産学官が連携し、大都市圏の中核人材を富山大学の協力研究員として受入れ、未来に向け変革を進める企業とマッチングを行います。その後、協力研究員は半年間、富山県に住みながら、富山大学のリソースを活用した特色あるリカレント教育の受講とマッチング先企業での経営課題解決の実践を行い、自身のキャリア、企業、地域それぞれのRe-Designに取り組みます。詳しくはぜひ下記リンクをご覧ください。
本事業におけるコンチネンタルの経営テーマは、「『ひとり鉄工所』育成のためのひとづくりプログラムの再策定及び維持・運用」。
新入社員研修制度のブラッシュアップと、今後の維持・運用方法の確立するために、協力研究員とコンチネンタルが一丸となり、様々な取組みを実施してきました。
「富山 “Re-Design” ラボ」は2022年12月で終えましたが、その後も協力研究員・日西様の支援を受け、成果として完成したものがこちらの「教科書」です。
社会人として、職人としての要素を詰め込んだこの教科書。
コンチネンタルの総力を挙げて作り上げ、総ページ数は600を超えています。
(実際の研修ではタブレットを用いており、写真の教科書は記念として印刷しました。)
今年度の新入社員研修は、この教科書を各部門で活用しながら行っており、新入社員の評判も上々です。毎年、試行錯誤を重ねてきた研修制度ですが、大きく飛躍できたように感じています。
当社はものづくり企業であり、その技術を世界に届けることが使命であります。その実現のためには、これから先どのような世の中になったとしても人間の力は欠かせません。
今後もコンチネンタルは「ものづくりを通した1番のひとづくり企業」を目指し、取り組みを続けていきます。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。