皆さま、お世話になっております。
この三連休中、富山は晴天に恵まれましたね。
皆さまそれぞれ、いろいろな所へお出掛けをされ、リフレッシュできた3日間になったのではないでしょうか。
さて、10月10日(土)、富山市のグランドプラザにて「トミファ×TOYAMA Girls’DAY」を開催しました。
今回の会場となったグランドプラザは、トミファにとって初めての開催場所。
朝から出展企業の皆さんと会場設営を進めていましたが、どこか普段とは違う緊張感が漂っていました。
「お客さんは、来てくれるのだろうか?」
初めての場所での開催ということもあり、そんな不安が頭をよぎる場面もありました。
ところが、いざイベントが始まると、受付にはたくさんの来場者の姿が。
各社のブースにも次々と子どもたちが集まり、会場のあちらこちらで、ものづくりに目を輝かせる姿や、楽しそうな笑顔が見られました。
当日は約400人の皆さまにご来場いただき、会場は大いに賑わいました。
準備中の緊張感が、いつの間にか嬉しい驚きへと変わっていました。
また、午前中には富山市長、午後には富山市副市長にもお越しいただき、それぞれご挨拶をいただきました。
今回のイベントでは、これまでのトミファとは少し違った取り組みもありました。
小学校高学年を主な対象としていたことから、ものづくりを体験するだけでなく、それぞれの企業が「何をつくっているのか」「どんな仕事をしているのか」、そして「その仕事が社会でどのように役立っているのか」を、子どもたちに伝える機会を設けました。
低学年の子どもたちも参加していたため、「少し難しかったかな」と感じる場面もありましたが、富山のものづくり企業の仕事や役割を知ってもらう良い機会になったと思います。
そして、今回のGirls’DAYならではの取り組みが、ものづくりの現場で活躍する女性たちの紹介です。
会場内の大型ビジョンには、実際にものづくり企業で働く女性たちの姿を映し出しました。
さらに、各社で活躍する女性の皆さんから、普段の仕事内容や入社を決めた理由、仕事のやりがいなどについて、直接お話しいただきました。
来場者の中には、
「ものづくり企業で女性が働く姿を想像できなかったけれど、今回のイベントでイメージすることができた」
と話してくださる方もいらっしゃいました。
ものづくりの仕事を知るだけでなく、そこで働く姿を思い描くきっかけにもなったことを、とても嬉しく感じました。
さらに、もう一つ嬉しい出来事がありました。
以前、マリエとやまで開催した「出張トミファワークショップ」や、夏の「トミファ2026」にお越しいただいた方々の姿も見られたことです。
一度参加して終わりではなく、またトミファに足を運んでいただける。
そんな出会いが少しずつ増えていることに、これまでの活動の積み重ねを感じました。
ものづくりの楽しさや、富山のものづくり企業の魅力を、もっと多くの方に知ってもらいたい。今回のイベントを通して、そんな想いを改めて強くしました。
子どもたちの「面白い!」という気持ちが、いつか富山のものづくりに関わるきっかけになれば嬉しく思います。
これからもトミファは、地域とものづくり企業をつなぐ活動を続けていきます。
ご来場いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。




























