皆さま、お世話になっております。
本日6月17日は、「おまわりさんの日」とのことです。
1874年6月17日に巡査制度が始まり、警察官(おまわりさん)が誕生したことに由来しています。
当初は、おまわりさんが地域を歩いて巡回しながら活動していたそうです。
人と人とのつながりを大切にする姿勢は、今も昔も変わらないのかもしれませんね。
さて、今回のワクワク委員会でも、「対話」や「人のつながり」の大切さを改めて感じる時間となりました。
まずは恒例のアイスブレイクからスタート。
今回のお題も「この1か月で楽しかったこと」です。
10分間のアイスブレイクが「あっという間」に感じるほど各グループで会話が盛り上がり、開始直後から話題が尽きない様子に驚かされました。
この半年間でメンバー同士の距離がグッと近づいたことを改めて実感しました。
そして本題へ。
今期のワクワク委員会では、コンチネンタルの「ビジョン」をテーマにこれまで対話を重ねてきました。
岡田社長からは改めて、会社がビジョンを掲げた理由について説明がありました。
『社員数が増え、さまざまな考え方や価値観を持つ人が集まるようになりました。そんな人たちが一緒に働くからこそ、目指す方向を共有することがとても大切です。方向が揃えば、気持ちよく仕事ができるし、ワクワクすることも共有することができます。』
その言葉の通り、この半年間はビジョンを “読む” だけではなく、 “自分ごと” として考える時間になりました。
そして、グループディスカッションでは、「ビジョンに向けて何をやってみたか」をテーマに意見交換を行いました。
・「なんとなく仕事をするのをやめようと思い、何をすべきかを考えるようになった」
・「後輩に仕事を教えられるよう、自分しかできない作業の共有を進めている」
・「お客様の期待に応えられるよう、他部署の仕事も理解しようとしている」
・「目の前の仕事を効率よく、間違いなく終わらせることにやりがいを感じている」
など、それぞれの立場から様々な取り組みが発表されました。
また、
・「人に聞くことが苦手だったが、自分から相談するようになった」
・「現場の課題を聞きに行き、改善に挑戦した」
という声もありました。
話し合いを通じて見えてきたのは、ビジョンがあることで自分たちの行動に方向性が生まれることでした。
そして、その方向に向かうためには、一人で考えるだけではなく、お互いに対話し、理解を深めていくことが欠かせないということでした。
続いて飯山先生からは、サッカー日本代表を例にしながらお話をいただきました。
チームが同じ目標を共有し、その中で自分の役割を理解すること。そして分からないことは聞き、話し合いながら前へ進むこと。
会社も同じで、ビジョンを理解し、その実現に向けて一人ひとりが役割を果たすことが大切であると教えていただきました。
最後には、委員会を通しての感想をメンバーで共有しました。
・「ビジョンについて深く考えるきっかけになった」
・「自分の考えを整理できた」
・「他の部署の人が何を考えて仕事をしているか知ることができた」
・「対話の大切さを実感した」
など、多くの前向きな声が聞かれました。
その後、第5期メンバーへの引継ぎを実施。
第4期メンバーからは、
・「まずは、たくさん話してほしい」
・「ビジョンを読んで参加すると理解が深まる」
・「対話を大切にしてほしい」
といったアドバイスが送られました。
最後に岡田社長から、
『どうやったら仕事が楽しくできるかを一緒に考えていければ、より良い会社、良い組織になっていくと思います。今は分からなくても、半年後には笑顔で最終回を迎えられるようになっていてほしい。』
とのエールがあり、第4期ワクワク委員会は幕を閉じました。
半年間の対話を通じて深まった理解とつながりを、それぞれの職場でも活かしながら、これからもビジョンの実現に向けて歩んでいきたいと思います。
そして、第5期のメンバーの皆さん。
半年後に笑顔で最終回を迎えられることを楽しみにしています。
これからの半年間、どうぞよろしくお願いします。
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