皆さま、お世話になっております。
富山県内は、今週末から来週初めにかけてかなり良い天気になるようです。
新緑も芽吹き、春風も心地良い季節。外に出てリフレッシュするにはぴったりですね。
さて、今年も「トミファ」の取り組みの一環として、富山県立大学との連携ゼミ活動がスタートしています。昨日の5月14日(木)は、その第3回目となるゼミ活動を実施しましたので、その模様をお伝えします。
今年は、富山県立大学生・ユニゾーン様・コンチネンタルによるコラボ企画として進行。
9名の学生さんたちと一緒に、「子どもたちにとってのSPECIALなワクワク」をテーマにしたワークショップづくりに挑戦しています。
今回の課題は、『人が一番多く集まり、満足度も高いワークショップ』を企画すること。
ただ“作るだけ”ではなく、
「どうすれば子どもたちが夢中になれるか」
「どうすれば“また来たい!”と思ってもらえるか」
そんな視点を大切にしながら、学生さんたちと一緒に企画を考えていきます。
そして第3回目となる今回は、コンチネンタルへの会社訪問の日でした。
まずは、コンチネンタルの会社概要について説明を行い、「どんな会社なのか」「どんな想いでものづくりをしているのか」を知ってもらいました。
その後は、昨年のトミファで実際に実施したワークショップ「ランタン作り」を、学生さんたち自身に体験してもらいました。
実際に手を動かしながら体験することで、「子どもたちはどこでワクワクするのか」「どんな部分で難しさを感じるのか」など、企画側の視点だけでは見えない気づきも多くあったようです。
そして後半は、工場見学へ。
板金加工の現場や実際の設備を見学し、「コンチネンタルではどんな加工ができるのか」「どんなものづくりが行われているのか」を、自分たちの目で確認してもらいました。
実際に機械が動き、金属が加工されていく様子を目の前で見た学生さんたちからは、驚きや感嘆の声も。
普段なかなか見ることのない“ものづくりの現場”に、自然と引き込まれている様子が印象的でした。 工場見学そのものが、すでに企画づくりのヒントにつながっているように感じます。
次回は、ユニゾーン様の工場見学を実施予定です。
異なる企業の強みや技術に触れながら、いよいよ本格的な企画立案へと進んでいきます。
学生さんたちの表情や、工場を見つめるキラキラした眼差しを見ていると、こちらまでワクワクしてきます。
「面白いものを作りたい」
「誰かを楽しませたい」
そんな想いが、少しずつ熱を帯び始めています。
今年のトミファでも、新しい“ワクワク”が生まれそうです。
今からとても楽しみです。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。














