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  • 地域型オープンファクトリー
  • 2026.05.15
「トミファ×富山県立大学生 ゼミ活動 2026.05」

皆さま、お世話になっております。

 

富山県内は、今週末から来週初めにかけてかなり良い天気になるようです。

新緑も芽吹き、春風も心地良い季節。外に出てリフレッシュするにはぴったりですね。

 

さて、今年も「トミファ」の取り組みの一環として、富山県立大学との連携ゼミ活動がスタートしています。昨日の5月14日(木)は、その第3回目となるゼミ活動を実施しましたので、その模様をお伝えします。

 

今年は、富山県立大学生・ユニゾーン様・コンチネンタルによるコラボ企画として進行。

9名の学生さんたちと一緒に、「子どもたちにとってのSPECIALなワクワク」をテーマにしたワークショップづくりに挑戦しています。

 

今回の課題は、『人が一番多く集まり、満足度も高いワークショップ』を企画すること。

 

ただ“作るだけ”ではなく、

「どうすれば子どもたちが夢中になれるか」

「どうすれば“また来たい!”と思ってもらえるか」

そんな視点を大切にしながら、学生さんたちと一緒に企画を考えていきます。

 

そして第3回目となる今回は、コンチネンタルへの会社訪問の日でした。

 

まずは、コンチネンタルの会社概要について説明を行い、「どんな会社なのか」「どんな想いでものづくりをしているのか」を知ってもらいました。

その後は、昨年のトミファで実際に実施したワークショップ「ランタン作り」を、学生さんたち自身に体験してもらいました。
 実際に手を動かしながら体験することで、「子どもたちはどこでワクワクするのか」「どんな部分で難しさを感じるのか」など、企画側の視点だけでは見えない気づきも多くあったようです。

そして後半は、工場見学へ。

 

 板金加工の現場や実際の設備を見学し、「コンチネンタルではどんな加工ができるのか」「どんなものづくりが行われているのか」を、自分たちの目で確認してもらいました。

実際に機械が動き、金属が加工されていく様子を目の前で見た学生さんたちからは、驚きや感嘆の声も。

普段なかなか見ることのない“ものづくりの現場”に、自然と引き込まれている様子が印象的でした。 工場見学そのものが、すでに企画づくりのヒントにつながっているように感じます。

次回は、ユニゾーン様の工場見学を実施予定です。

異なる企業の強みや技術に触れながら、いよいよ本格的な企画立案へと進んでいきます。

 

学生さんたちの表情や、工場を見つめるキラキラした眼差しを見ていると、こちらまでワクワクしてきます。

 

「面白いものを作りたい」

「誰かを楽しませたい」

そんな想いが、少しずつ熱を帯び始めています。

今年のトミファでも、新しい“ワクワク”が生まれそうです。

今からとても楽しみです。

 

 

当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。

コンチネンタル株式会社(@continental_labo) • Instagram写真と動画

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