皆さま、お世話になっております。
今日8月10日は、『かっぱえびせんの日』とのことです。
スナック菓子「かっぱえびせん」のキャッチコピーになっている “やめられない、とまらない、かっぱえびせん♪” から【や(8)められない、と(10)まらない】の語呂合わせにちなんで、カルビーさんが8月10日を記念日に制定しています。
さて、前回のブログでは、トミファ2026の「工場見学編」をご紹介しました。
今回は、その続きとなる「合同イベント編」です。
7月30日(木)~8月2日(日)の4日間にわたり開催された「トミファ2026」。
最終日の8月2日(日)には、 富山市民プラザ 2Fアトリウム で 合同イベント『トミファTOWN』 を開催しました。
参加した企業は13社。
イベントを手伝ってくれた富山県立大学の学生さんたちは70名超。
実は、この会場を使うのは初めてでした。
そして、13社のうち6社は、「トミファTOWN」初参加でした。
企業側にとっても、学生側にとっても、「トミファTOWN」は初めてづくし。
どんな雰囲気になるのか、どれくらいの人が来てくれるのか、誰にも分かりません。
そのせいなのか、準備中もどこかソワソワした様子が伝わってきます。
そんな中で訪れた、開始15分前の9:45。
会場の入口を見ると、来場者の皆さんが並び始めていました。
「こんなにも、たくさんの人が来てくれている。」
そして10:00。
開会宣言とともにイベントがスタートすると、来場者の皆さんが一気に会場へ。
さっきまでのソワソワした空気が、あっという間に熱気へと変わっていきました。
コンチネンタル&ユニゾーンブースでは、事前に学生さんたちと「どんなブースにしたいか」という話をしていました。
そこで決めた目標が、『一番人気のブースにする』こと。
では、「一番人気」を人物にたとえるなら、誰なのか。
学生さんたちから出てきた答えは、 「橋本環奈」さん でした。
たくさんの人を惹きつけ、人気があり、来てくれた人にも満足してもらえる。
そんな「橋本環奈」のようなブースを目指そう、ということになりました。
そこで用意したのが、チタンの陽極酸化を活用した「オリジナルキーホルダー」。
「イカ・ブリ・エビ・イルカ」に、ユニゾーンの女性社員が考案したオリジナルキャラクター「ユニコーンフィッシュ」を加えた5種類から好きな形を選び、レインボー加工や2色加工を体験してもらいました。
受付からコース選び、色選び、マスキングのアドバイス、チェーンの取り付け、最後の写真撮影まで、それぞれ役割を分担して学生さんたちが担当しました。
最初は少しまごついていた学生さんたち。
ところが、来場者が増えてくると、動きが変わります。
ブースが埋まり、陽極酸化を待つ列も伸びていく中、より多くの方に体験していただくため、時間のかかる2色コースよりも、比較的短時間で体験できるレインボーコースへ案内するなど、状況を見ながら対応してくれました。
説明を簡潔にしながらも、丁寧さは忘れない。
気がつけば、最初はおどおどしていた学生さんたちが、堂々とブースを動かしていました。
体験する人が増え、ブースに人が集まる。
すると、その様子を見た周りの方が足を止め、さらに人が集まってくる。
「人が人を呼ぶ」という言葉がありますが、まさにそんな状態だったのかもしれません。
今回の合同イベント全体の来場者数は約450人。
そのうち、コンチネンタル&ユニゾーンブースには200人を超える方が来てくださいました。
「一番人気のブースにする」。
学生さんたちと決めた目標は、どうやら達成できたようです。
イベント終了後、受付を担当してくれた学生さんからは、
「波のように人が訪れて、本当に“大変”という言葉しかなかったですよ」
という言葉を聞きました。
企業と学生が一緒になって、一つのイベントをつくる。
今回の合同イベント『トミファTOWN』を通して、そんな「人と人とのつながり」も、トミファの大切な魅力の一つなのだと感じました。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして学生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。











