皆さま、お世話になっております。
今日の富山県は暑かったですね。真夏日となる30℃を超えたところもありました。
まだ、身体が暑さに慣れていないこの時期。暑さ対策には十分気をつけましょう。
さて今日は、先週末の5月15日(金)に実施しました「ワクワク委員会(4期)」の ”第5回” の模様をお伝えします。
今回のワクワク委員会も、恒例のアイスブレイクからスタートしました。
テーマは「この1ヶ月で楽しかったこと」。
今回はGW休暇を挟んでいたこともあり、旅行の話や家族との時間、趣味の話など、皆それぞれ話題が豊富。
委員会が始まった頃は、どこか緊張感もあったこのメンバーですが、今では開始直後から自然と笑い声が飛び交うようになりました。
そして今回は、講師の飯山先生が、なんと4月放送の某キー局の某テレビ番組にコメンテーターとして出演された話題でも大盛り上がり。
テレビ出演の裏話を交えながら、番組内でも紹介された「自力で運を上げる方法」をテーマに、今回のディスカッションが進められました。
最初のテーマは、「ピンチはチャンス」ではなく、「チャンスの前にピンチが来る」という考え方。
大きなピンチの後には、大きな成長やチャンスが待っている。
だからこそ、ピンチは “避けるもの” ではなく、 “成長するための入口” でもあるという内容でした。
ディスカッションでは、それぞれの “ピンチ体験” が共有されました。
その中で共通していたのは、『試行錯誤する中で、自分なりの答えや成長を掴んでいる』ということ。
「大変だった経験」が、後から振り返ると “自信” に変わっている。
そんな気づきの多い時間となりました。
続いてのテーマは、「 “だからこそ” で、マイナスをプラスに変換する」。
例えば、
「忙しい。だからこそ、効率を考える力が身につく」
「人手不足。だからこそ、一人ひとりの成長が重要になる」
「面倒くさがり。だからこそ、改善や効率化を考える」
など、 “マイナス面” だと思っていたことを、別の角度から見つめ直していきました。
物事には、必ずプラスとマイナスの両面があります。
どうしてもマイナスだけを見てしまいがちですが、「だからこそ」という言葉を使うことで、新しい視点が見えてくる。
メンバー同士で意見を出し合いながら、「見方が変わると、感じ方も変わる」ということを実感する時間になりました。
そして最後のテーマは、 “誰かのため” が、人を諦めさせない力になるということ。
“感謝を伝えたい人” を思い浮かべながら、
「どんな言葉を伝えたいか」
「なぜ、その人の存在が自分の支えになっているのか」
を考えていきました。
家族、友人、仲間、上司。
それぞれが『特定の誰か』を思い浮かべながら話す姿がとても印象的でした。
「誰かの笑顔を思い浮かべることで、もう少し頑張ろうと思える」
「ここで諦めたくないと思える」
そんな “支え” を持つことの大切さを、改めて感じる時間になったように思います。
ビジョンに向かって進んでいく中では、きっと悩むことや壁にぶつかることもあります。
それでも、その経験をどう捉えるかで、見える景色は変わっていくのかもしれません。
「ピンチの先にはチャンスがある」
「 “だからこそ” で、物事の見方を変えてみる」
「誰かのために頑張る力を持つ」
今回の委員会で共有された考え方は、仕事だけでなく、日々の人生にもつながる大切なヒントだったように感じます。
一人ひとりが、自分なりの“前向きな捉え方”を見つけながら、これからも挑戦を続けていきます。
今回も、たくさんの気づきと笑顔にあふれた、充実した委員会となりました。
当社インスタグラムでも紹介しています。よろしければぜひご覧ください。




