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  • ワクワク委員会(仮)
  • 2026.05.19
「ワクワク委員会(4期)第5回 2026.05」

皆さま、お世話になっております。

 

今日の富山県は暑かったですね。真夏日となる30℃を超えたところもありました。

まだ、身体が暑さに慣れていないこの時期。暑さ対策には十分気をつけましょう。

 

さて今日は、先週末の5月15日(金)に実施しました「ワクワク委員会(4期)」の ”第5回” の模様をお伝えします。

今回のワクワク委員会も、恒例のアイスブレイクからスタートしました。

テーマは「この1ヶ月で楽しかったこと」。

 

今回はGW休暇を挟んでいたこともあり、旅行の話や家族との時間、趣味の話など、皆それぞれ話題が豊富。

委員会が始まった頃は、どこか緊張感もあったこのメンバーですが、今では開始直後から自然と笑い声が飛び交うようになりました。

 

そして今回は、講師の飯山先生が、なんと4月放送の某キー局の某テレビ番組にコメンテーターとして出演された話題でも大盛り上がり。

テレビ出演の裏話を交えながら、番組内でも紹介された「自力で運を上げる方法」をテーマに、今回のディスカッションが進められました。

最初のテーマは、「ピンチはチャンス」ではなく、「チャンスの前にピンチが来る」という考え方。

 

大きなピンチの後には、大きな成長やチャンスが待っている。

だからこそ、ピンチは “避けるもの” ではなく、 “成長するための入口” でもあるという内容でした。

 

ディスカッションでは、それぞれの “ピンチ体験” が共有されました。

その中で共通していたのは、『試行錯誤する中で、自分なりの答えや成長を掴んでいる』ということ。

 

「大変だった経験」が、後から振り返ると “自信” に変わっている。

そんな気づきの多い時間となりました。

 

続いてのテーマは、「 “だからこそ” で、マイナスをプラスに変換する」。

 

例えば、

「忙しい。だからこそ、効率を考える力が身につく」

「人手不足。だからこそ、一人ひとりの成長が重要になる」

「面倒くさがり。だからこそ、改善や効率化を考える」

など、 “マイナス面” だと思っていたことを、別の角度から見つめ直していきました。

 

物事には、必ずプラスとマイナスの両面があります。

どうしてもマイナスだけを見てしまいがちですが、「だからこそ」という言葉を使うことで、新しい視点が見えてくる。

 

メンバー同士で意見を出し合いながら、「見方が変わると、感じ方も変わる」ということを実感する時間になりました。

 

そして最後のテーマは、 “誰かのため” が、人を諦めさせない力になるということ。

 

“感謝を伝えたい人” を思い浮かべながら、

どんな言葉を伝えたいか」

「なぜ、その人の存在が自分の支えになっているのか」

を考えていきました。

 

家族、友人、仲間、上司。

それぞれが『特定の誰か』を思い浮かべながら話す姿がとても印象的でした。

 

「誰かの笑顔を思い浮かべることで、もう少し頑張ろうと思える」

「ここで諦めたくないと思える」

 

そんな “支え” を持つことの大切さを、改めて感じる時間になったように思います。

 

ビジョンに向かって進んでいく中では、きっと悩むことや壁にぶつかることもあります。

それでも、その経験をどう捉えるかで、見える景色は変わっていくのかもしれません。

 

「ピンチの先にはチャンスがある」

「  “だからこそ” で、物事の見方を変えてみる」

「誰かのために頑張る力を持つ」

 

今回の委員会で共有された考え方は、仕事だけでなく、日々の人生にもつながる大切なヒントだったように感じます。

一人ひとりが、自分なりの前向きな捉え方を見つけながら、これからも挑戦を続けていきます。

 

今回も、たくさんの気づきと笑顔にあふれた、充実した委員会となりました。

 

 

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